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■ 返済比率35%まで大丈夫って本当?
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■ 固定金利選択型ってなに?
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■ 変動金利ってなに?
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■ 頭金0で本当に良いの?
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■ 未払い利息に気をつけて!
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□ 返済比率35%まで大丈夫って本当?
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借りられる金額で借りない!
返せる金額で借りる!!
この水準で借りてしまうと、今後の人生における資金計画において、 かなりの注意が必要です。
FPコンサルオフィス大阪としては、20%を推奨いたします。
ただし、年収が1千万円を超えているような場合であれば20%超でも 問題ないと考えています。
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□ 固定金利選択型ってなに?
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固定金利と変動金利を組み合わせたものです。
一定期間に金利を固定するタイプで、固定期間は金融機関により 異なります。一般的に 2,3,5,7,10年などが選択できます。
当初選択した固定金利期間が終了すると、そのときの金利が 適用されます。
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□ 変動金利
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市場の金利に連動して定期的に金利が見直されるタイプです。 4月、10月の年2回行われます。
適用されるのは3ヶ月後の7月、1月の返済分からです。
金利の変動があっても返済額は5年間変わらず、利息と元金の割合が 変わります。(返済額は5年ごとに見直されます)
どんなに金利が上昇しても5年後の返済額は最大で1.25倍までです。
もし、実際に1.25倍以上になってしまうほどの金利になってしまったら “未払い利息” という衝撃が待っています。
通常、契約時に金利は固定金利型よりも低めに設定されます。
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□ 頭金0で本当に良いの?
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良く広告で見かけますよね。“頭金なしでも貸します”
あなたは借りますか?
まず借りるべきではないと思います。
よく頭金は「2割」と聞きますが、この根拠はなんでしょうか?
以前は、公庫の融資が80%までだったので、その不足額として必要な 金額だったのでしょう。 現在は、フラット35で90%まで、フラット35(保証型)で100%まで借り られるようになっているので「2割」というのも根拠がなくなってきている のかもしれません。
ただ「新築」のマイホームもいざ購入してしまうと、その瞬間に「中古」 になってしまい、その下落率は「2割」とも言われています。
そうなると、ライフプランの変更等により、売却などをしなくてはいけなく なった場合、住宅の資産価値は「2千万円」なのにローン残高は 「2500万円」ということもあります。
どうしても「この物件が欲しい!」という方には、まずライフプラン表 でシミュレーションを行うことをおすすめいたします。
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□ 未払い利息に気をつけて!
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変動金利の住宅ローンで気をつけておかなければならないものに “未払い利息” があります。
これは、半年ごとにある金利の見直しと5年ごとにある返済額の 見直しとにズレがあるために生じる問題です。
分岐点(%)=毎月返済額÷現在のローン残高×12ヶ月×100
例えば、毎月の返済額100,000円、ローン残高3千万円とした場合
10万円÷3千万円×12×100=分岐点:3.990%
ということになります。
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