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米国発の世界同時不況は、2008年9月の米国老舗証券会社の破綻により、
急速かつ強烈なインパクトで「悪化」していっています。
もともとの不動産業界、金融業界の不況のみならず、電機産業、自動車産業も
凍り付かせ、ついには日本人の「雇用」にまで及んできております。
まさに不況のどん底といった感じです。
年金不安、少子高齢化といった従来からの問題に加えて、急速な景気減速で、
この先の生活に不安を感じておられる方も少なくないと思います。
しかしながら、私たちは確信しています。
朝の来ない夜はない、冬は必ず春になっていきます。
今の状況がいつまでも続くわけではありません。
ご承知の通り、原油価格も2008年の年初には「もう下がることはない」
「上がる一方だ」と専門家は口々に言っていました。
ところが・・・いまはどうでしょう。
理由はどうであれ、私たちの生活に欠かせないガソリン価格も
夏の頃とは比べものにならないくらい下がりました。
以前と変わらないように。
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